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ここは、古代エジプトの天空。太陽神ラーは、神々の仲介として、宇宙の規則を守る神でした。
隼の頭を持ち、寛大さと厳しさで宇宙を見守っていました。
そして、ラーの娘マアトは、正義、真理、善、公正を導き審判する女神です。女神マアトは正義、公正の象徴として頭に羽をつけていました。
ハリキッて、力強く女神マアトの前に飛んできたのはマアトの使い、隼のラピュアでした。
ラピュア:
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マアトさま、ぼくは夜毎、未来の地球の人々がより良い生活を営むため、互いに競争することによって、より良い商品をより安く売ろうと努力している夢を見るのです。
より良い社会づくりに努力するものもいますが、競争をやめ、より良い商品をより安く売ろうとする努力をしないでなまけるものも少なくありません。それが子供たちの生活にまで及んでいることは悲しい限りです。
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マアト:
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あなたの思い、届いていますよ。未来の地球を救うのは子供たち。子供たちのもとへまいりなさい。
そして「正義」と「公平」を伝え、「地球の規則」を守り導くがよいでしょう。私は、天空からあなたの姿を見守っています。さあ、一刻も早く子供たちのもとへ・・・。 |
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