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第13回公開セミナーの開催について

 公正取引委員会競争政策研究センター(CPRC)は,平成20年10月31日,「昭和52年独占禁止法改正の実像」をテーマに,菊地 元一氏(柳田野村法律事務所所属弁護士)と林 秀弥氏(競争政策研究センター主任研究官・名古屋大学大学院法学研究科准教授)を講師にお迎えし,第13回公開セミナーを開催いたしました。

 参加応募者多数のため,締め切らせていただきました(10月23日)。多数のご応募ありがとうございました。

1 日時・会場等

日時 平成20年10月31日(金曜)16時00分-17時45分
会場 東京都千代田区霞が関1-1-1 中央合同庁舎第6号館B棟
公正取引委員会大会議室(11階)

2 プログラムの概要

(1) テーマ:昭和52年独占禁止法改正の実像

 【概要】
 本セミナーは,昭和52年の独占禁止法改正の実像について,改正作業に深く関与した関係者との「対話」を通じて,その一端を明らかにしようとするものである。
 昭和52年改正は,昭和22年に独占禁止法が制定されて以降,日本の競争政策史上初めての大幅な強化改正であり,その過程は,独占禁止法による「社会的公正の実現」とは何かを問う自省的契機の端緒でもあった。昭和52年改正を検証することは,単なる回顧主義ではない。第169通常国会に提出された今回の独占禁止法改正法案において,対象となる行為類型の拡大が論点になっている課徴金制度は,そもそも昭和52年改正の産物であるし,同じくその在り方が論点になっている審判制度についても,昭和52年改正における最大の焦点の一つであった。昭和52年改正の実像を探ることは今なおアクチュアルな作業であるが,昭和52年改正の実像は,文献資料だけからでは見えにくい部分がある。そのため,本セミナーでは,昭和52年改正に深くかかわられた菊地元一弁護士との対話と議論を通じて,独占禁止法の立法史の一断面を「体感」として感じとっていただければ幸いである。

(2) 講師 : 菊地 元一 (柳田野村法律事務所所属弁護士)
 林 秀弥 (競争政策研究センター主任研究官・名古屋大学大学院法学研究科准教授)

(3) 司会 :小田切 宏之 (競争政策研究センター所長・一橋大学大学院経済学研究科教授)

<プログラム詳細>
時間 内容 講演者等
16時00分-16時05分 オープニング 小田切所長
16時05分-16時25分 講演
「昭和52年独占禁止法改正の実像」
林氏
16時25分-17時25分 対談 菊地氏
17時25分-17時45分 質疑応答
17時45分- クロージング 小田切所長

問い合わせ先

競争政策研究センター事務局
[公正取引委員会事務総局経済取引局総務課経済調査室]
E-mail:cprcsec-○-jftc.go.jp
(迷惑メール等防止のため,アドレス中の「@」を「-○-」としております。メール送信の際には,「@」に置き換えて利用してください。)
FAX 03-3581-1945
電話 03-3581-1848(直通)

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