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公正取引委員会
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平成28年6月27日 佐賀大学

感想

  •  今まで「公正取引委員会」という名前は知っていましたが,実際にどのような活動をしている組織なのかはよく知りませんでした。大学の法律系の授業の中で独占禁止法のことやカルテルなどについて学んできましたが,これらのことに対して公正取引委員会がどのような手順で調査や処分を行うのかということが今回の講義でよく分かりました。近年は,独占禁止法違反事件の数や課徴金納付命令を受けた事業者の数が減少しつつありますが,それでも毎年一定数の事業者が違反をしており,公正取引委員会が取締りを行っていくことが大切なことなのだと思いました。
  •  公正取引委員会が実際に何をしているのかが,あまり分かっていなかったのですが,本日の講義で理解することができたと思います。公正取引委員会は公正で自由な競争を保たせるために端緒→行政調査→事前手続→行政処分という重要な法執行業務を経ており,独占禁止法に違反してたら,行政処分,刑事罰,民事訴訟や課徴金が課されるということが分かりました。実際にはメーカーが違反している場合が多く,身近な小売も中には含まれていることは初めて知りました。
  •  公正取引委員会というものは小学校か中学校の時に学んだ記憶がありますが,市場の公平性を保つための機関であるということは知っていてもその具体的な内容は知りませんでした。今回,公正取引委員会が行っている立入検査などの活動,下請法などの運用している法律などを初めて知り,実際は私たちの生活にとってとても重要な役割があるのだと驚きました。特に,審査活動については証拠を集めたり,事情聴取をしたりとまるで刑事のようだと感じます。しかし,現在も独占禁止法違反事件が無くなっていないということが,大変悲しい現実です。今後,少しずつでもそのような事件が減るといいなと思いました。
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