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平成27年7月17日 長崎大学

【感想】

  •  カルテルは,悪意があってやっていると思っていたが,いつの間にかやってしまっているものがほとんどであると知り,今後,自分も気をつけていきたいと思いました。
  •  授業中に課徴金減免制度について学習し,その中で何%が減免されるのか,文面上では理解していたつもりでしたが,図と表でさらに理解を深めることができました。刑事告発事例も挙げられていて,いくつかの事件のパターンを知ることができました。企業結合規制についても,それによって中小企業の営業ダメージが生じたりすることが具体的に分かり,販売価格をコントロールしてしまうようなことが起こり得る事を知りました。その時に,具体的に公正取引委員会はどういう対処をしているのかもっと詳しく知りたいと興味を持ちました。公正取引委員会がどういった部に所属しているのか,全く知りませんでしたが,今回の資料で内閣府の中にある事も分かりました。資料が分かりやすい上,分かりやすい説明で理解することができました。ありがとうございました。
  •  身近な企業でも取締りが行われていることを初めて知りました。そのおかげで私たちが安心して買い物ができていると分かったので,今後,公正取引委員会に関するニュースを見かけたときは特に関心をもって見たいです。
  •  全体を通して大変分かりやすかった。公正取引委員会がこの競争市場において,いかに重要な役割を果たしているかが分かった。
     また,私が社会人になった際,独占禁止法違反になるような事柄を他の企業の人に安易に話さないよう十分気をつけたいと思った。
    これからも公正取引委員会にはカルテルや談合を積極的に取り締まってもらい,よりよい競争社会を実現できたらいいと思った。
     課徴金についてのお話で,課徴金減免制度を導入したことは,情報提供を促すため,大変画期的だと思った。
  •  化粧品が昔独占禁止法の適用除外を受けていた事を初めて聞いて,その価格推移のグラフを見るとかなり価格差があったので,価格設定の自由化というのは私たち消費者にとって大きな役割を持つことが分かった。また,独占禁止法という市場競争におけるルールがあることによって自由な競争ができていることも分かった。液晶ディスプレイの価格カルテルの例で東芝と日立の両者間で相談して同じ額だけ値上げしていた事例は自分が思っていた価格カルテルと違っていておもしろいなと思った。公正取引委員会というのは私にとってあまり関係のないものだと思っていたけれど,直接でなくても間接的に関わりがあったことに驚いた。私が職に就いたときには今以上に関わりが深くなるので,今回のお話が聞けて本当に良かった。
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