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(平成25年5月7日)エーエスエムエル・ホールディング・エヌ・ビーとサイマー・インクの統合計画に関する審査結果について

平成25年5月7日
公正取引委員会

 公正取引委員会は,エーエスエムエル・ホールディング・エヌ・ビー(本社オランダ)の子会社であるエーエスエムエル・ユーエス・インク(本社米国。以下「米ASML」という。)によるサイマー・インク(本社米国)の株式取得に関する計画の届出を受け,審査を行ってきたところ,米ASMLが申し出た措置等を踏まえれば,一定の取引分野における競争を実質的に制限することとはならないと認められたので,米ASMLに対し,排除措置命令を行わない旨の通知を行い,本件審査を終了した。
 本件については,米国司法省反トラスト局(U.S. Department of Justice。以下「DOJ」という。),韓国公正取引委員会(Korea Fair Trade Commission。以下「KFTC」という。)等も審査を行っており,当委員会は,DOJ,KFTC等との間で情報交換を行いつつ審査を進めた。

第1 本件の概要

 本件は,半導体製造の前工程で使用される露光装置の製造販売業を営むエーエスエムエル・ホールディング・エヌ・ビーの子会社である米ASMLが,同製品の重要な部品である光源の製造販売業を営むサイマー・インクの全株式を取得すること(以下「本件統合」という。)を計画しているものである。

第2 本件の経緯

平成25年1月30日 株式取得に関する計画の届出の受理(第1次審査の開始)
平成25年2月28日 報告等の要請(第2次審査の開始)
平成25年4月11日 全ての報告等の受理
 (事前通知期限:平成25年7月11日)
平成25年5月2日 排除措置命令を行わない旨の通知

第3 結論

 当委員会は,米ASMLが当委員会に申し出た措置(別紙第5の2(3),3(3)及び4(2)参照。)等を踏まえれば,本件統合が一定の取引分野における競争を実質的に制限することとはならないと判断した(審査結果の詳細については,別紙参照。)。

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問い合わせ先

公正取引委員会事務総局経済取引局企業結合課
電話 03-3581-3719(直通)
ホームページ http://www.jftc.go.jp/

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