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平成20年3月5日付 事務総長定例会見記録

 [発言事項]

事務総長会見記録(平成20年3月5日(水曜)13時30分~ 於 官房第1会議室)

 [発言事項]

消費者契約法等の一部を改正する法律案の国会提出について

 (事務総長)それでは,私から消費者契約法等の一部を改正する法律案の国会提出につきまして,御報告をしておきます。
 昨日,景品表示法に消費者団体訴訟制度を導入することなどを内容とします消費者契約法等の一部を改正する法律案が閣議決定をされております。御案内のとおり,現在,景品表示法には,公正取引委員会による法執行のほか,都道府県による法執行,事業者の自主規制ルールであります公正競争規約の認定など,違反行為を排除,抑止するための様々な制度が設けられておりますが,表示をめぐる問題は後を絶たない状況にあります。
 このような現状を踏まえまして,消費者被害の未然防止・拡大防止という観点から,消費者団体に不当表示に対する差止請求権を付与する制度を導入することとしたものでありますが,こうした制度を設けることによりまして,より消費生活に密接な情報に基づいた不当表示に対する監視についての消費者団体の活動が期待できると考えております。
 また,消費者団体による不当表示の排除が行われることによりまして,公正取引委員会の持つリソースを,より迅速な対応が求められる重要な案件に集中させることができるという効果も期待できると考えております。
 なお,消費者団体の事務負担を軽減するとともに,行政コストの効率化を図るなどの観点から,適格消費者団体の認定及び監督に関する手続等につきましては,消費者契約法に一本化するということとしております。
 私からは以上です。

 [質疑応答]

 (問)独占禁止法の改正案が近く国会に提出されることになったと思いますが,改正案の全体の仕上りの印象について伺いたい。

 (事務総長)独占禁止法の改正法,また不当表示に対する課徴金につきましては,景品表示法の改正ということになりますが,これらにつきましては,現在,国会提出に向けて鋭意作業中ということであり,可及的速やかに提出すべく努力しております。

 以上

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