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平成20年4月23日付 事務総長定例会見記録

 [発言事項]

事務総長会見記録(平成20年4月23日(水曜)13時30分~ 於 官房第1会議室)

 [発言事項]

ICN・東アジア競争政策トップ会合について

 (事務総長)私からは,先週開催されましたICN等の結果等につきまして,簡単に御報告をさせていただきます。
 まず,4月14日から16日の日程で開催されましたICN第7回年次総会についてでありますが,今回の総会では第6回総会以降に各作業部会において議論され,取りまとめられた成果の報告が行われ,成果物が承認されたということであります。例えば,単独行為作業部会では,市場支配力の評価に関する推奨すべき慣行,カルテル作業部会では,反カルテル執行マニュアル「事情聴取」の章,企業結合作業部会では,企業結合審査に関する推奨すべき慣行等が承認されたということであります。
 また,特別プログラムとしまして,優越的地位の濫用に関するパネルが公正取引委員会の主催で開催されましたが,各国の優越的地位の濫用に対する多様な法制度が紹介され,参加者間で活発な議論が行われたと聞いております。
 次回の第8回年次総会は平成21年6月にスイスのチューリッヒで開催される予定でありますが,竹島委員長はICNの3名の副議長のうちの1人であり,また,運営委員会の中心メンバーでもあります。公正取引委員会として,引き続きICNの活動に積極的に貢献していきたいと考えております。
 次に,4月16日に開催された第4回東アジア競争政策トップ会合についてであります。このトップ会合は東アジアの競争当局のトップ同士が自由な意見交換を行う場として設けられたものでありますが,今回の会合では特に競争政策分野における技術協力の連携を推進するため,「技術協力タスクフォース」を設置することに関して議論が行われました。
 議論では,支援する国,される国,両方から予算,人員の有効活用のためにプログラム間の重複排除のための支援国間の調整メカニズムが必要である,あるいは,関係国間で情報共有を行う必要があるなどの意見が出され,タスクフォースの設置が満場一致で承認されたということであります。
 今後,各国の技術協力の担当者がメンバーとなりまして,主に電子メールで意見交換,情報交換を行い,東アジアにおける技術協力の連携を推進していくこととしております。
 私からは以上です。

 以上

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