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2009年6月

EU

欧州司法裁判所,企業間の一度の会合でも,欧州競争法違反である協調行為を構成し得ると判示

 2009年6月4日 欧州司法裁判所 公表

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【概要】

 欧州司法裁判所は,オランダの裁判所からの付託を受けて,欧州競争法違反に該当する協調行為に関する考え方を示した。加盟国裁判所は,協調行為と市場行動との間の因果関係の推定に関する欧州司法裁判所の判例法を適用する義務を負い,当該推定は,協調行為が関係事業者による一度の会合への参加に基づくものであっても,適用されると述べた。

欧州委員会,マイクロソフトによる同委員会の異議告知書に対応するインターネットエクスプローラーに関する発表に関してステートメントを公表

 2009年6月12日 欧州委員会 公表

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【概要】

 欧州委員会は,マイクロソフトによるInternet ExplorerとWindowsの抱き合わせが支配的地位の濫用に当たるか否かを審査中であるが,マイクロソフトが,欧州で販売するWindows7にはウェブブラウザを搭載しないこととする計画を発表したことを受け,欧州委員会が想定している是正措置は,複数のブラウザの提示により消費者に選択肢を提供することであると述べた。

欧州委員会,半導体設計企業Rambusが,メモリーチップに関して,欧州委員会の懸念に対処するために提示した確約を市場テストにかける

 2009年6月12日 欧州委員会 公表

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【概要】

 欧州委員会は,RambusがDRAMsチップに係る特定の特許の使用に対して法外な特許使用 料を要求していることが,支配的地位の濫用の規定に違反しているおそれがあるとして,2007年に異議告知書を送付していたが,Rambusが欧州委員会の懸念に対処する確約を申し出たため,同確約を公表し,利害関係者からの意見を求めることとなった。

欧州司法裁判所の法務官,並行取引を制限するために輸出価格を引き上げた製薬会社は,競争制限の目的を有していたとの見解を示す

 2009年6月30日 欧州司法裁判所 公表

【概要】

 欧州司法裁判所Verica Trstenjak法務官は,GlaxoSmithKline(GSK)が行った医薬品の差別的販売に関する欧州第一審裁判所の判決を支持する旨を表明した。欧州第一審裁判所は,欧州委員会の競争制限的協定の禁止に係る認定については支持したものの,GSKによる適用免除の申立てを拒否するまでには至らないとして,欧州委員会の決定の一部を無効とする判決を下していた。

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