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2011年5月

米国

司法省,Microsoftとの歴史的な反トラスト訴訟の終局判決が5月12日をもって失効することを公表

 2011年5月11日 司法省反トラスト局 公表

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【概要】

 司法省反トラスト局は,Microsoftとの歴史的な反トラスト訴訟の終局判決が5月12日をもって失効することを公表した。1998年,MicrosoftがOS市場の独占の維持やWindowsと自社のブラウザ・ソフトの抱き合わせなどを行っているとして,司法省並びに19州及びコロンビア特別区が連邦地裁に提訴したことから始まったこの訴訟は,2002年に和解が成立したが,相互運用性に関する技術情報の開示義務に関する条項については,同社の同意を得て,監視期間を2回延期していた。現在ではこれらの問題も解決されたことから,今般,終局判決が失効することとなった。

司法省,NASDAQ OMX Group及びIntercontinentalExchangeによるNYSE Euronextの買収計画について,2社が本計画を破棄したことを公表

 2011年5月16日 司法省反トラスト局 公表

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【概要】

 司法省は,NASDAQ OMX Group及びIntercontinentalExchange(以下「2社」という。)がNYSE Euronextを共同で取得することについて,同省が2社に対し差止めを求めて民事提訴するとの警告を行ったところ,2社が本計画を破棄した旨公表した。NYSE Euronextはニューヨーク証券取引所を,NASDAQ OMX GroupはNASDAQをそれぞれ運営しているところ,司法省は,両者は米国における二大証券取引所であるため,合併が実施されれば,米国株式市場にアクセスする必要のある一般投資家や新興企業のために提供する,上場,取引及びデータサービスにおける競争力ある価格,質の高いサービス及び革新に向けたインセンティブがなくなるであろうと述べた。

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