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2011年8月

米国

連邦取引委員会,審判手続に関する施行規則を改正

 2011年8月12日 連邦取引委員会 公表

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【概要】

 連邦取引委員会は,審判手続を合理化するため,同委員会の審判手続に関する施行規則Part3等の一部を改正した。同委員会は,2009年4月に同規則の大幅な改正を行った際,定期的に規則の見直しを行うとしていた。本改正はこの見直し作業の一環である。主として,証拠開示,特定の証拠の採用及び分類並びに口頭弁論の期限に関して改正が行われている。

司法省,企業結合審査における偽造文書提出による司法妨害に関して,ATMメーカーが有罪答弁を行い,罰金20万ドルの罰金支払に同意したことを公表

 2011年8月15日 司法省 公表

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【概要】

 司法省は, ATMメーカーNautilus Hyosung Holdingsが,同省反トラスト局及び連邦取引委員会による企業結合審査に当たり,競争上の影響を正しく評価するために必要な書類を偽造したとの司法妨害について,同社が有罪答弁を行い,罰金20万ドルの罰金支払に同意したことを公表した。

司法省,AT&TによるT-Mobileの買収計画について,差止めを求めて提訴

 2011年8月31日 司法省 公表

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【概要】

 司法省は,携帯無線通信事業者AT&Tによる同T-Mobileの買収計画について,本件が実施されると,米国の携帯無線通信サービス市場における競争が実質的に減殺され,高価格,低品質,選択肢の減少及び革新的な製品の減少をもたらすこととなるとして,買収の差止めを求めてコロンビア特別区連邦地裁に提訴したことを公表した。米国の携帯無線通信サービス市場においては,AT&T,T-Mobile,Sprint及びVerizonの4社が携帯無線接続について90%以上のシェアを占めているところ,低価格と技術革新を擁する「破壊的勢力」として積極的に競争するT-Mobileが消滅してしまうと,同市場の寡占が進み,結果的に消費者の利益が損なわれることになるとした。

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