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2016年11月

米国

連邦取引委員会,イスラエルのジェネリック医薬品メーカー・テバによる米国の同業アラガンの買収計画について,テバの79種類の医薬品に係る権利及び資産を売却するとの同意命令案を承認(製薬会社の企業結合案件で過去最大の医薬品事業売却)

2016年9月15日 米国司法省 公表
原文

【概要】

 連邦取引委員会(以下「FTC」という。)は,テバファーマスーティカル・インダストリーズ(以下「テバ」という。)によるアラガンのジェネリック医薬品事業の買収を了承した。これは,テバがアラガンの同事業を405億ドルで買収しようとしたことについてFTCが競争を制限するおそれがあるとして同意命令案を提示していたものである。この同意命令案については,当事会社から和解案の提示があり,FTCもこれを了承したことから,パブリックコメントの手続に付されていた。
 2016年7月に公開された同意命令案で,テバは79種類の医薬品に係る権利及び資産の11社への売却が求められていた。本件は,FTCが医薬品分野における企業結合で医薬品の売却を命じた最大の案件である。FTCの同意命令は,現在テバとアラガンが競争しており,もし本買収計画がなければ将来的にも両社が競争していたであろう,米国の医薬品市場における競争を維持するものである。
イスラエルのテバは,ジェネリック及びブランド医薬品(先発医薬品)の世界的なメーカーであり,ジェネリック医薬品では世界最大のメーカーである。アラガンも,ジェネリック及びブランド医薬品並びに一般用(市販)医薬品の世界的メーカーであり,ジェネリック医薬品では米国において3番目に大きなメーカーである。

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