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トルクメニスタン(Turkmenistan)

1 根拠法

 トルクメニスタンの競争法は「事業活動に関するトルクメニスタンの法律」(1993年10月1日)である。また,「トルクメニスタンにおける投資活動についての法律」(1993年10月1日),「トルクメニスタン企業法」(1993年10月1日)及び「トルクメニスタン民法典」(1998年7月17日)にも関係規定がある。

2 執行機関

 反独占活動委員会(Competition for Antimonopoly Activity)が競争法の運用を行っている。

3 規制の概要

(1)違反行為

ア トルクメニスタンにおいて,事業者が以下の行為を含む競争を制限する行為を行うことは禁止されている(第5条第1項)。
(i) 競争業者の評価を損なう行為,及び生産の制限,市場の分割又は高価格若しくは低価格の独占的維持に関する協定の締結
(ii) 他社の商標(商号)及び他の生産者の製品の模倣を可能にする情報の利用,並びに法律で認められていないその他の行為
イ 市場支配的地位を占める事業者は,当該領域においては契約締結義務を有し,かつ相手方に対して根拠のない不平等な条件を提示することは禁止されている(トルクメニスタン民法典第333条第2項)。

(2)企業結合

 企業結合に当たっては,その加入又は脱退が任意のものであること,及び反独占法令を遵守したものであることが義務付けられている(トルクメニスタン企業法第11条第2項)。

4 法執行手続

(1)事件処理手続

 具体的な執行手続は不明である。
 なお,競争の制限及び法律で認められていないその他の行為の結果として得られた利益は,所定の手続に従って没収される旨の規定がある(第5条第2項)。

(2)企業結合

 企業は反独占法令の定める強制的分割によっても設立される旨の規定がある(トルクメニスタン企業法第27条第1項第4号)。

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