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1.トピックス(1)事務総長定例記者会見及び新旧事務総長就退任挨拶
(2)お知らせ
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2.報道発表【平成20年6月16日〜7月10日】
報道発表の説明文の記載は,分かりやすさの観点から概括的なものとしています。より正確・精細な内容は,新聞発表文のほか,審決書,排除措置命令書,排除命令書,調査報告書等の原文を参照してください。 |
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3.公正競争規約の紹介第9回 記録メディア製品の表示に関する公正競争規約「記録メディア製品の表示に関する公正競争規約」(規約)は,一般消費者向けに供される記録メディア製品の表示のルールを定めたもので,平成5年1月に「磁気メディア製品の表示に関する公正競争規約」として認定されました。当時は,カセットテープやビデオテープ,フロッピーディスクのような磁気による記録メディアが主流を占めていましたが,その後の技術進歩により,CDやMDなどの光磁気メディアや光メディアが開発され,市場を拡大してきましたので,平成11年にそれらを対象製品に加え,「記録メディア製品の表示に関する公正競争規約」と名称を変更しました。最近では,ハイビジョン録画に対応して登場したBDとHD DVDを規約の対象製品に追加するための規定変更を平成20年6月に行いました。 規約では,製品の本体(包装を含む)に「事業者の名称」,「品名」,「適応システム/グレード」,「録音/録画時間または記憶容量」,「原産国名」,「取り扱い上/保管上の注意事項」などを一括表示することを定め,見やすい表示を実現しています。 また,規約の運営機関である「日本記録メディア製品公正取引協議会」は,一般消費者からの表示に関する苦情・問い合わせに対応するとともに,技術進歩により市場に導入される新しい記録メディアについての表示方法を検討し,一般消費者が商品選択を容易にできるよう努めています。例えば,毎年11月に,消費者も参加する記録メディア製品の試買検査会を実施しており,積極的に消費者の意見を取り入れています。 規約の具体的な内容について詳しくお知りになりたい方は,「日本記録メディア製品公正取引協議会」のホームページを御参照ください。 http://www.jrp-ftc.jp/ | |
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