開催趣旨:
デジタル化の進展や、労働環境の変化などの中で、競争政策に求められる役割は大きく変化しています。
また、独占禁止法は一般消費者の利益を確保することを目的としており、消費者政策とも密接に関連し得るものです。
このような認識のもと、現在、CPRCでは、客員研究員である経済法学者が中心となって、2030年の在るべき競争法、消費者法及び個人情報保護法の構想の策定を目的とした研究を行っています。
本シンポジウムでは、この研究会で取り上げているテーマのうち、企業結合規制、優越的地位の濫用規制、消費者法について、客員研究員からの発表と、経済学者や実務家を討論者として招いて討論を行い、さらに、シンポジウム後半では、Q&Aセッションと題して、講演者・討論者全員で、会場・オンラインからの質問に答えながらディスカッションを行い、議論を深めます。
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