取引適正化に向けた公正取引委員会の取組
デジタル分野における公正取引委員会の取組
経済安全保障に関連した公正取引委員会の取組
企業コンプライアンス向上のための公正取引委員会の取組
競争の活性化に関する提言(アドボカシー活動)
グリーン社会の実現に向けた公正取引委員会の取組
採用情報
【注意】公正取引委員会で勤務する実在の弁護士を名乗る者からの保証金要求のメッセージに御注意ください
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報道発表資料
その他お知らせ
公正取引委員会は、独占禁止法を運用するために設置された機関で、独占禁止法の補完法である取適法や、フリーランス・事業者間取引適正化等法、スマホソフトウェア競争促進法の運用も行っています。
イノベーション活性化など市場経済のメリットを最大限に引き出すための競争政策として、社会経済環境の変化に的確に対応した法執行及び競争の活性化に関する提言(アドボカシー)を行うことが当委員会の使命です。
ジャカルタにおいて、ASEAN事務局との意見交換が開催されました。本意見交換では、公正取引委員会の茶谷委員長ほかが、ASEAN事務局からはカオ・キムホン事務総長ほかが出席し、日・ASEAN統合基金(JAIF)の下で予定されている取組を含め、競争法・政策分野における今後の協力関係について意見交換を行いました。
ジャカルタにおいて、インドネシア事業競争監視委員会との意見交換が開催されました。本意見交換では、公正取引委員会からは茶谷委員長ほかが、インドネシア事業競争監視委員会からはファンシュルロー・アサ委員長ほかが出席し、重点施策・課題及びデジタル経済への対応について意見交換を行いました。
シンガポールにおいて、シンガポール競争・消費者委員会との意見交換が開催されました。本意見交換では、公正取引委員会からは茶谷委員長ほかが、シンガポール競争・消費者委員会からはアルヴィン・コー チーフエグゼクティブほかが出席し、重点施策・課題及びデジタル分野における最近の取組について意見交換を行いました。
シンガポールにおいて、茶谷委員長らが第35回IBA通信・競争法年次総会に出席しました。同委員長は、キーノートスピーチを行い、最近の企業結合審査事例、単独行為に関する規制の状況、及び最近の実態調査に関する取組について紹介しました。
令和8年3月25日から27日にかけて、米国法曹協会(ABA)の主催で2026年ABA反トラスト法部会春季会合が米国・ワシントンD.C.において開催されました。青木委員(当時)が「ENFORCERS UPDATE: CARTELS」のセッションにおいて、スピーカーを務め、公正取引委員会の最近のカルテル事例等を紹介しました。
令和8年3月12日から13日にかけて、ドイツ連邦カルテル庁の主催で第23回国際競争会議がドイツ・ベルリンにおいて開催されました。茶谷委員長が企業結合のセッションにおいて、競争を確保することが持続的な成長の前提であることなど企業結合審査における公正取引委員会の考え方について紹介しました。
独立行政法人国際協力機構(JICA)、世界銀行及びスリランカ大統領府の主催で開催された競争法・政策に関するセミナー(於:スリランカ・コロンボ)に岩成事務総長及び田邊調整課長がパネリストとして出席し、競争法・政策の利点、日本の独占禁止法の概要や歴史、電力分野における公正取引委員会の役割等を紹介したほか、競争の重要性について、他のパネリストと議論を行いました。
令和8年2月12日に、南カリフォルニア大学グールド・ロースクール 、Baker McKenzie法律事務所及びEconic Partnersの主催でMastering the Antitrust Landscape for U.S. and Global Transactionsが米国・パロ・アルトにおいて開催されました。青木委員が「世界的なエンフォースメントの動向」のセッションにおいて、当委員会における企業結合に関する取組等について紹介しました。
東京において、韓国公正取引員会との意見交換が開催されました。本意見交換では、公正取引委員会からは茶谷委員長ほかが、韓国公正取引員会からチュ・ビョンギ委員長ほかが出席し、デジタル分野及び中小企業分野における最近の取組について意見交換を行いました。