令和7年度(令和7年4月から令和8年3月までの間)においては、事前相談制度による相談はなく、一般相談は4,893件であった。一般相談の内訳は、事業者の活動に関する相談が4,752件、事業者団体の活動に関する相談が141件である。
令和7年度における相談を内容別に整理すると、下表のとおりである。
| 令和6年度 | 令和7年度 | ||
|---|---|---|---|
| 事前相談制度による相談 | 1 | 0 | |
| 事業者の活動に関する相談 | 0 | 0 | |
| 事業者団体の活動に関する相談 | 1 | 0 | |
| 一般相談 | 6,209 | 4,893 | |
| 事業者の活動に関する相談 | 5,998 | 4,752 | |
| ○流通・取引慣行に関する相談 | 5,675 | 4,462 | |
| (うち優越的地位の濫用に関する相談) | (5,052) | (4,025) | |
| ○共同行為・業務提携に関する相談 | 170 | 167 | |
| ○技術取引に関する相談 | 14 | 8 | |
| ○共同研究開発に関する相談 | 9 | 9 | |
| ○その他 | 130 | 106 | |
| 事業者団体の活動に関する相談 | 211 | 141 | |
| 合計 | 6,210 | 4,893 | |