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令和4年11月9日付 事務総長定例会見記録

[配布資料]

[発言事項]

事務総長会見記録(令和4年11月9日(水曜)13時30分~於官房第1会議室)

競争政策研究センター第5回大阪シンポジウムについて

 本日は、競争政策研究センター(CPRC)が開催する第5回大阪シンポジウムについて御紹介いたします。
 競争政策研究センターは、本年12月2日、「デジタルプラットフォームによるエコシステム」をテーマに、在阪の団体等とともに大阪シンポジウムを開催いたします。
 令和2年以降は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン形式で開催してまいりましたけれども、本シンポジウムは感染対策を十分に講じた上で、大阪弁護士会館での対面及びオンラインによるハイブリッド形式で開催いたします。
 競争政策研究センターでは、競争政策に関する交流拠点としての機能を果たすため、その時々の競争政策における重要な課題や関心を集めているトピックをテーマとし、有識者を招いてシンポジウムを開催してまいりました。
 今回のテーマは「デジタルプラットフォームによるエコシステム」でございます。近年、巨大デジタルプラットフォーム事業者は、様々な事業分野に進出して多様なサービスを提供することにより、相互に相乗効果を生み出すネットワーク、いわゆる「エコシステム」を形成・拡大して、市場における地位をより強固なものにしていると指摘されています。
 エコシステムに参加して、サービスを提供する事業者にとって、デジタルプラットフォーム事業者は、単にプラットフォームサービスの提供者というだけでなく、競合するサービスを提供する競争者となり得るということ、それとともに、エコシステムに関するルールを定め、場合によってはエコシステムから排除するといった強力な権限を持った存在ともなり得ると言われております。
 このようなエコシステムについて広く理解を深めるため、本シンポジウムでは、「エコシステムの特徴、役割及び責任」をテーマとする基調講演、それから「デジタルプラットフォームによる自己優遇」をテーマとする講演を、それぞれ行っていただきます。その上で、最後に、これらの講演を踏まえてパネルディスカッションを行います。
 現在、競争政策研究センターのウェブサイトにおいて本シンポジウムの参加申込みを受け付けていますので、奮って御参加ください。
 私からは以上です。

質疑応答

(問) このシンポジウムは、どういう方に一番参加してほしいというのはありますか。
(事務総長) 本シンポジウムは、広くこのテーマについて知見を深め、また、その議論をして共有するということを目的としておりますので、この分野に御関心を持った方はどなたでも御参加いただけます。特にこの分野の研究をされている方とか、実際にその分野で事業をされている方とか、特に絞っておりません。オンラインでも参加可能でございますので、正に広くいろいろな方に御参加いただければと思っております。

以上

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