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先輩職員の声(中堅職員)

先輩職員の声(中堅職員)

中堅職員

所属:第一審査課
氏名:加藤 孝幸

経歴

入局年月: 2007年4月
略  歴: 2007年4月 入局(中部事務所総務課)
         2010年4月 中部事務所 第一審査課
         2014年7月 中部事務所 第三審査課
         2017年7月 中部事務所 取引課 取引方法調査官
         2018年7月 東海財務局へ出向(理財部 金融証券検査官)
         2020年7月 中部事務所 第一審査課 審査専門官
         2022年7月 中部事務所 下請課 下請取引調査官
         2026年4月 中部事務所 第一審査課 審査専門官

公正取引委員会を志望した理由

 私は、官庁訪問で業務内容等の説明を聞いて、公正取引委員会に興味を持ちました。公正取引委員会という名前は知っていたものの、公正取引委員会の業務や独禁法はほぼ知らずに官庁訪問に行きましたが、職員の方からの話を聞いて談合やカルテル以外にも幅広い業務があるんだと思い、公正取引委員会に行ってみたいなと思いました。

これまでの業務経験を振り返って

 これまでに経験した主な業務は独禁法や取適法に係る相談や調査業務です。内容としては、事業者等からの相談への対応や、関係者からのヒアリングを行って報告書を作成するといった業務が多いです。公正取引委員会の業務は特定の業界に限られないことから、業界の慣習や用語等を聞く機会も多いので、業務を通じて色々な業界に触れることができて、知識の幅が広がったと思います。

公取で働くことの魅力、やりがい

 限られた人数の職員で対応しなければならないため、若い頃から色々な仕事を任されます。初めの頃は分からないことだらけでも、先輩方がフォローしてくれて徐々にできることが増えて、楽しめる部分もできていったと思います。また、自身が担当した事件がニュースで取り上げられたときには、苦労したこと以上に達成感がありました。

志望する方へのメッセージ

 私は、具体的に志望する官庁等がないまま公務員試験を受けましたが、官庁訪問で話を聞いて公正取引委員会に興味を持ちましたし、官庁訪問での出会いがあったおかげで今の自分があると思います。どこを志望するか迷うこともあると思いますが、公正取引委員会に少しでも興味があれば、業務説明会へ参加してみてください。独禁法など業務の知識は後から身に着ければ大丈夫です。

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